はままつ背守り刺繍プロジェクト

これから生まれてくる赤ちゃんとその家族に贈る

未来を生きる子どもたちが
健やかで、幸せでいられるよう
ひと針、ひと針、想いをこめて

わたしたちの想い

今、さまざまな悲しい出来事の背景の一つに「孤立」があります。
子育て世代の孤立、高齢者の孤立、行き場のない子どもたちなど
人と人とのかかわりの希薄化が社会問題となっています。

わたしたちは背守り刺繍プロジェクトを通して
地域の方と親子が集い、
一緒にちくちくと縫いながら
会話と交流が生まれ、生き甲斐が生まれること
「子育てしやすいまちはみんなが暮らしやすいまち」を
実現したいと思っています。

produced by kokomi

贈りもの

浜松では年間約5000人のあかちゃんが生まれています。
これから生まれてくるあかちゃんに
「はじめまして!ようこそこの世界へ♪」
「まちのみんなが見守っているよ♪」
の想いをこめて背守り刺繍ワッペンをプレゼントしています。
あなたもこのプロジェクトに参加しませんか?

一緒に背守り刺繍をつくりませんか?

一緒に背守り刺繍をちくちく作成してくれるなかま(ボランティア)を募集しています。
興味のある方はぜひお問い合わせよりご連絡ください。
まずは見学だけでもOKです。

毎月の開催スケジュール 

見学だけもできますので、
お気軽に
お問い合わせくださいね♪

妊婦さんからのメッセージ

素敵な背守り刺繍をありがとうございました。
背守り刺繍の由来を聞いて、生まれて来る子どもを守るために、お守りとして母子手帳に入れようと決めました☺️
子どもが生まれてからも大切にします。
ありがとうございました。

娘が来月出産予定で、昨年末にここみ広場板屋町に孫の為に沐浴教室に参加し、背守り刺繍をいただきました。お宮参りのベビードレスを手縫いしましたので、背守りをつけさせていただきます!

comming soon...

背守り刺繍とは

これから生まれてくる赤ちゃんへ、無事生まれてくること、この世界へようこそ!の気持ちを込めて・・・

他の場所でも・・・

小学生、中学生、高校生、大学生も、学校の部活の一環などで背守りプロジェクトに参画してくれています!

お知らせ

2023年8月14日(水)背守り刺繍の紋様を読み解こう!

大正時代の終わりごろと思われる貴重な背守りの見本帳をご寄付いただきました。そこに描かれたさまざまな紋様。そこに込められたあかちゃんへの想いとは?一緒に読み解きましょう♪
→終了しました!ブログ記事はこちらから